sessanの日記

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Exchange ActiveSyncを使用したiPadデータのリモートワイプ検証環境構築・準備編

iPadのデータを遠隔地から消去することをリモートワイプというが、これを実現する方法は以下の2つがある。

  1. Apple社のサービスであるMobileMeに登録して、「iPhoneを探す」機能を使用する
  2. ExchangeサーバーのActiveSync機能を使う

1つ目は、使いやすいし便利なんだけど、1ユーザあたり1年間9,800円もかかってしまうので、数千台のiPadを運用するとなると毎年数千万円のコストがかかってしまう。
そこで、よく企業で使用されているExchangeサーバーの機能を使ったリモートワイプの手順を調べようと思う。


と、今日はこのことを宣言して終わり。
とりあえず、Windows Server 2008 R2の評価版とExchange Server 2007をダウンロードした。
Windows Server 2008 R2 SP1 評価版 について: Windows Server 2008 R2 SP1 - Microsoft Server and Cloud Pratform
Exchange Server 2007 のダウンロード、サービス パック、ツール、アナライザー | TechNet